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【アニメ感想】劇場版ポケットモンスター ココ(評価レビュー:B+)

劇場版ポケットモンスター ココ、視聴完了。考察というか、感想や評価を書いていく。

 

私自身、ポケモンに強い思い入れは無い。小学生の頃、初代ポケモンに死ぬほどハマっていたが、それ以降は特に買わず、アニメも映画も大して観ていない。娘もポケモンにさほどハマっているわけではない。ただ、「映画館に行きたい」と娘が言うので、ちょうど良いのがポケモンしかなく、本作を観ることにした、という経緯。(ポケモンファンからすると非常に失礼極まりない経緯ではあるのだが。。。)

ネット上の評価は高かったが、納得しました。でも特に熱く語れる思いは無いので、さらっと書きます。

以下総括。

  • テーマに目新しいものは無い。良く言えば王道。所謂、普通に面白い作品、という感じ。
  • 分かりやすいストーリーなので、幼稚園年少の娘も理解出来ていたと思われる。
  • 映画館では、上映前から爆睡しているパパママ、子供より真剣に観ているパパママ、と様々。

www.pokemon-movie.jp

 

ジャングルで育てられた子供

予期せぬ事故で、人間の赤ちゃん(ココ)がジャングルに1人取り残された。それを見つけた獣(本作だとポケモン)が拾い、育てることに。やがて、赤ちゃんが大きくなり、親とは異なる姿に気付く。”自分の存在はいったい何なのか”、思い悩んでいる最中、人間のサトシに出会う。自分が”人間”であることを知ったココは・・・という物語。

ターザン系ストーリーであり、全体を通して、目新しい展開は無かった。ただ、そもそも子供向けアニメなので、”分かりやすい”ということが重要。また、小さな子供にとっては、王道ストーリーだとしても、”目新しい”ものに見えるはずなので、問題は無いのであろう。

 

メイン声優は芸能人

こういうアニメでありがちなのだが、メインの声優は芸能人(上白石萌歌中村勘九郎など)を使っている。ただ、違和感も最初だけで、次第に慣れてくる。他声優については、山寺宏一などベテラン声優を起用しているところに、そつの無さを感じた。

 

映画館でのパパママ

コロナ禍であるものの、映画館は非常に混んでいて、ほぼ満員であった。我々親子はちょっと遅れてしまい、上映時間から5分ほど遅れて入場。前の方の席だったので、後ろの席が見渡せたわけだが、上映前にも関わず、爆睡しているパパママがちらほら。完全に子供の付き添いで来ているのだろう。

かたや、子供以上に真剣な眼差しで観ているパパママもちらほら。大学時代にずっとポケモンやってた友人もいたので、30過ぎてもポケモンが好きな人も多いのだろう。親子共々、同じ映画を楽しめるって良いよね。

 

 

まぁ、1人だったら観に行ってないですけど、子供と一緒に観に行く映画としては、親も楽しめるものになってました。

あと、私の世代だと、ポケモンの映画と言ったら、「ミュウツーの逆襲」ですよね。↓

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲

  • 発売日: 1998/07/18
  • メディア: Prime Video