調査役から一言

アニメとか闘病記とか

【アニメ感想】ツインエンジェルBREAK(評価レビュー:C)

ツインエンジェルBREAK、視聴断念。考察というか、感想や評価を書いていく。

 

次何のアニメ観ようかなと思っていた時に、同僚から「ツインエンジェルBREAK、良いです。」と連絡をもらったので視聴開始。んー、、、何とも言えず。。

以下総括。

  • 基本的にクオリティは低いが、キャラデザの良さでうまく誤魔化している。(誤魔化し切れてはいない)
  • 非常に安い展開が多く、観た後に何も残らない。
  • 結局、どういう気持ちで観れば良いのか分からなかった。

第5話あたりで、これ以上本作を掘っても何も出て来ないだろう、と思い視聴終了。なので、さくっと記事を書かせていただきます。

twinangel-break.com

 

原作はパチスロ

快盗天使ツインエンジェル」というパチスロが初代原作。その後、ツインエンジェルシリーズとして、メディアミックスされていく。ツインエンジェルBREAKは4代目に当たるらしい。作中に、先代のツインエンジェルの話は出てくるものの、本作から視聴をしても特に差し支えないものであった。

アニメ制作会社は「J.C.STAFF」。おそらく、いつものJ.C.STAFFよりかは低予算だったかなと思料。基本的にクオリティは低いんだけど、どちらかというと、キャラデザや表情に力を入れて、背景やアニメーションを省エネにしたような印象を受けた。力の入れ具合に対する割り切り方の思い切りが良い。クオリティの低さをうまく誤魔化せている*1

 

非常に安い展開が多い

まず、OPムービー。「光と闇が~」という歌詞があるのだが、その”光”と”闇”の部分で、画面の明るさが変わるという極めて安直な演出。今後の不安をかき立てられた。物語本編でも、どこかで観たような展開が多く、特記事項無し。

 

結局、どういう気持ちで観ればよいのか

本作、一応メインストーリーはあり、1話完全完結のほのぼの系でもないので、頭空っぽにして観るアニメでもない。かといって、真面目に観るには薄すぎるし軽すぎる。もう2話あたりから不穏な感じであったが、「これなら、他に観るべきアニメはあるな。」と思い、残念ながら視聴断念。

 

 

でも、同僚からは良い評価だったので、ハマる人にはハマるんだと思います。

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  • 発売日: 2017/08/23
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*1:が、誤魔化し切れてはいない。